SD-330のQSY
2016.10.14
SD330のQSYにもだいぶ慣れてきました。
最初はSWをカチカチカチカチ…やっていたのですが、最近はノイズを聞きながらSWを押しっぱなしにして、ノイズが大きくなったところで止めてから、カチッ、カチッと微調整して終了です。
大体いつも14MHzにいますので数十秒程度で、お隣の10MHzや18MHzにQSY出来ます。
ATUと呼ばれる魔法の箱は使ったことがないので何とも言えませんが、箱の中で解決する(マッチングを取る)ATUよりも、エレメントで解決するSD330の方が絶対良いと思います。

最初はSWをカチカチカチカチ…やっていたのですが、最近はノイズを聞きながらSWを押しっぱなしにして、ノイズが大きくなったところで止めてから、カチッ、カチッと微調整して終了です。
大体いつも14MHzにいますので数十秒程度で、お隣の10MHzや18MHzにQSY出来ます。
ATUと呼ばれる魔法の箱は使ったことがないので何とも言えませんが、箱の中で解決する(マッチングを取る)ATUよりも、エレメントで解決するSD330の方が絶対良いと思います。

Logger32
2016.10.13
遅まきながら、Logger32をインストールして、これまでのQSOを入力しました。
細かな使い方がよくわからなくても、黙って入力しておけば、後でとっても役に立つ便利なツールです。

細かな使い方がよくわからなくても、黙って入力しておけば、後でとっても役に立つ便利なツールです。

SD-330のカウンターポイズ
2016.10.09
昨日、SD-330にカウンターポイズを1本張っただけで見事にストンとSWRが落ちたので、ベランダの床にラジアルを這わすのは止めて方向転換です。(ラジアルやアースや接地などの言葉遊びは置いといて…)
給電点に接続していた5m×15本のラジアルを5本だけ残して、ベランダの床から10cmと20cm離し、外壁から10cm離した位置に、写真のように3本と2本に束ねたカウンターポイズを張りました。
相変わらず、18MHz以上のSWRは下がり切りませんが、14MHz~7MHzは落ちています。
短い線を別方向に張れば落ちるのでしょうが、それより早くQRVしたくて、ここまでにしました。(そもそも、我が家の狭いベランダに別方向なんて存在しませんが Hi)
試したい長さのカウンターポイズがありますので、後日またいじってみようと思います。

・SD330の給電部、フロートバランはFT-240-#43に4回巻
・カウンターポイズの配線は、この時点ではぶらぶらさせているが、後にパイプに密着させることでSWRがストンと落ちた(何故かは不明)

給電点に接続していた5m×15本のラジアルを5本だけ残して、ベランダの床から10cmと20cm離し、外壁から10cm離した位置に、写真のように3本と2本に束ねたカウンターポイズを張りました。
相変わらず、18MHz以上のSWRは下がり切りませんが、14MHz~7MHzは落ちています。
短い線を別方向に張れば落ちるのでしょうが、それより早くQRVしたくて、ここまでにしました。(そもそも、我が家の狭いベランダに別方向なんて存在しませんが Hi)
試したい長さのカウンターポイズがありますので、後日またいじってみようと思います。

・SD330の給電部、フロートバランはFT-240-#43に4回巻
・カウンターポイズの配線は、この時点ではぶらぶらさせているが、後にパイプに密着させることでSWRがストンと落ちた(何故かは不明)

ACライン・フィルター
2016.10.09
覚書です。
FT-240-#43にキャンセル巻10回。
完成品も売っていますが結構なお値段します。

FT-240-#43にキャンセル巻10回。
完成品も売っていますが結構なお値段します。

接地アンテナの洗礼を受ける
2016.10.08
いやいや、疲れました。
朝から10年ぶりにハンダごてを握って、同軸ケーブルにコネクターを半田づけしたり、各種フィルタを作っていました。
全ての接続が終わり、ドキドキしながらSD330をベランダの外に振り出してリグの電源を入れると…。
聞こえます、聞こえます、久しぶりに聞く独特のノイズ…。
でも、SWRを下げようとコントロールSWをカチカチいじるも、ほとんどのBANDでSWRが2以上です。
一番下がった18MHzでも1.8くらい。
う~ん、一体何が起こっているのか?
ラジアルは、5m×15本をベランダに這わせています。
SD330は自分自身が伸び縮みしてマッチングを取るので、全然心配していなかったのですが…。
は~、がっくり落ち込んでしまいました。
とりあえず、朝から飲まず食わずで作業していたので、肩を落としながらビールの買い出しに出かけました。(現実逃避とも言います)
戻ってから、やけ酒を飲んでいましたが、一点だけ思うところがあり、早速ベランダに出て、ラジアルを1本だけ外壁やベランダに接触させず、宙に浮かせてカウンターポイズとしてみました。(ラジアルを宙に浮かせたらカウンターポイズなのか?と、突っ込まれそうですが…)
ラジアル、アース、接地、カウンターポイズ…言葉より実践です。
結果は?
下がりました!
7MHz~14MHzは、すこーんと1.1まで下がります。
18MHz以上は下がっても1.8位までですが、長さと張り方を調整すれば何とかなるでしょう。
各BANDを聞いた限りですが、十分使えそうです。
7MHzではJT1COが59+で聞こえていました。
コンテストでしょうか? CQ TEST OCと打っていたような?
明日はカウンターポイズの長さと、張る位置の調整で一日かかりそうです。
※覚書
TXとLPFの間に入れるCMF。
同軸は5D-2V、FT-240-#43に8回、FT-240-#61に4回。
(TX→CMF→LPF→SWR計→ANT)

朝から10年ぶりにハンダごてを握って、同軸ケーブルにコネクターを半田づけしたり、各種フィルタを作っていました。
全ての接続が終わり、ドキドキしながらSD330をベランダの外に振り出してリグの電源を入れると…。
聞こえます、聞こえます、久しぶりに聞く独特のノイズ…。
でも、SWRを下げようとコントロールSWをカチカチいじるも、ほとんどのBANDでSWRが2以上です。
一番下がった18MHzでも1.8くらい。
う~ん、一体何が起こっているのか?
ラジアルは、5m×15本をベランダに這わせています。
SD330は自分自身が伸び縮みしてマッチングを取るので、全然心配していなかったのですが…。
は~、がっくり落ち込んでしまいました。
とりあえず、朝から飲まず食わずで作業していたので、肩を落としながらビールの買い出しに出かけました。(現実逃避とも言います)
戻ってから、やけ酒を飲んでいましたが、一点だけ思うところがあり、早速ベランダに出て、ラジアルを1本だけ外壁やベランダに接触させず、宙に浮かせてカウンターポイズとしてみました。(ラジアルを宙に浮かせたらカウンターポイズなのか?と、突っ込まれそうですが…)
ラジアル、アース、接地、カウンターポイズ…言葉より実践です。
結果は?
下がりました!
7MHz~14MHzは、すこーんと1.1まで下がります。
18MHz以上は下がっても1.8位までですが、長さと張り方を調整すれば何とかなるでしょう。
各BANDを聞いた限りですが、十分使えそうです。
7MHzではJT1COが59+で聞こえていました。
コンテストでしょうか? CQ TEST OCと打っていたような?
明日はカウンターポイズの長さと、張る位置の調整で一日かかりそうです。
※覚書
TXとLPFの間に入れるCMF。
同軸は5D-2V、FT-240-#43に8回、FT-240-#61に4回。
(TX→CMF→LPF→SWR計→ANT)

S/N比向上のため
2016.10.07
今日はシャックの電源回りの整備をしました。
部屋の中の全てのコンセントに、教科書(アパマンハム・ハンドブック JJ1VKL著)に紹介されていたTOKIN製のTA-2060を取り付けます。(秋葉原のラジオデパートの斎藤電気商会で購入しました)
そして、リグへ電源を供給するコンセントには一切他のプラグは差し込まず、リグ専用とします。
更に、フェライト・コアFT-240-#43にキャンセル巻をしたACラインフィルターを入れます。
誰かのブログに書いてありました。
「TVI対策はノイズ対策にもなる」と。
その通りだと思います。
明日もゴソゴソとQRVの準備です。

部屋の中の全てのコンセントに、教科書(アパマンハム・ハンドブック JJ1VKL著)に紹介されていたTOKIN製のTA-2060を取り付けます。(秋葉原のラジオデパートの斎藤電気商会で購入しました)
そして、リグへ電源を供給するコンセントには一切他のプラグは差し込まず、リグ専用とします。
更に、フェライト・コアFT-240-#43にキャンセル巻をしたACラインフィルターを入れます。
誰かのブログに書いてありました。
「TVI対策はノイズ対策にもなる」と。
その通りだと思います。
明日もゴソゴソとQRVの準備です。


2016.10.14 13:20
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