DXA Real Time Logging
2018.10.24
本日、10MHzのCWでQSOしたVP6Dの本家のWebsiteのログがまだ更新されていなかったのですが、DXA Real Time Loggingという親切なサイトで無事ログインが確認出来ました。

ここは便利ですねぇ…お目当てのDXpedition局が、今、どのBANDにQRVしていて、今、誰がQSO出来たのか、ほぼリアルタイムで確認できます。
今後、DXpeditionにおいて、このようなリアルタイムのログが主流になっていくのでしょう。

https://dxa3.org/vp6d/

DXA Real Time Logging - VP6D
2018.10.24 23:08 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
SD330の改造・最終(たぶん)
2018.06.23
今朝もSD330をいじっていました。
短いエレメントを取り付ける位置をマストの左側に変更しました。
こうすれば、アンテナを出した時に、エレメントが最も建物から離れる位置に振り出せます。
また、SD330とエレメントを接続する配線を網線に変更しました。
カウンターポイズは接地しているポールから2.7mの配線を一本張ることで、最悪だった21MHzのSWRを追い込みました。

この短いエレメントで7~28MHzにQRV出来るので、夏の間はこれを使っていきましょう。
CQ出版社のATUエレメント+卵型キャパシティーハットは、勝負どころや(?)、寒くなってから使うとしましょう。

・短いエレメントを左側に取りつけました
SD330の改造・最終(たぶん)

・クリップを使ってマストから張ったカウンターポイズ
SD330の改造・最終(たぶん)
2018.06.23 13:05 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
続・SD330の改造(仮)
2018.06.22
今日は珍しく朝からアンテナをいじっていました。
昨日、やり残した21MHzのSWRですが、2.7mのカウンターポイズを一本張ることで、何とか2以下に落とすことが出来ました。
しかし、QRVするまで時間がかかりすぎて全然スマートではないですね。
とりあえず、試し撃ちのため、今日は21MHzを中心にワッチしてみましょう。

・SD330を右側の短いエレメンに接続しています。左側は従来使用してきたCQ出版社のATUエレメント。手前左に向かって伸びている黒い線がカウンターポイズ。
続・SD330の改造(仮)
2018.06.22 12:06 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
KH1/KH7Zに備えてSD330を改造
2018.06.21
改造と言えば大げさですが、3B7Aの教訓を踏まえて21~28MHzにQRV出来るように工夫しました。
太陽黒点数がボトムのこの時期、21MHz以上のBANDでは、KH1/KH7Zの電波は余計な大陸(?)には届きにくく、JAのビックガンがQSOした後には閑古鳥が鳴いているだろうという甘い考えに基づいての行動です…。

以前購入していた第一電波工業の144MHz用のDP-TRY2E(長さ1.32m、重さ200g)を使用して、21~28MHzにも同調する短いエレメントをSD330の付け根から別方向に取り付けられるようにして、SD330との接続もクリップではさむ方法に変更しようという試みです。
配線をハンダ付けせずに仮止めで試してみたところ、24~28MHzはSWRがストンと落ちて、14~18MHzは何とか使える程度まで落ちました。
残念がら、21MHzだけはSWRが2以下に落ちない状況ですが、これは過去に経験済なので、21MHz用のカウンターポイズを一本張ってやれば落ち着くと思われます。

途中で急激にやる気を失ったので、今日の作業はここまででお終いにしました。(ビールを飲んでいたのは内緒です)
来週、KH1/KH7ZがQRVしてくるまでに仕上げればいいでしょう。

・144MHz用のDP-TRY2EとSD330をクリップで仮接続


・短いエレメントを使用しない時は蓋をしておきます
2018.06.21 16:38 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
Kenwood TS-890S
2018.05.20
巷にKenwood TS-890Sの画像が出てきましたね。
私の嫌いな飛び道具(スコープ)が付いているのと、どうやらデュアルワッチが出来そうにないので買わないと思います。(たぶん)
やはり、FT-1000MPが壊れたら、次に買うリグはElecraft K3sですね。

Kenwood TS-890S
2018.05.20 12:36 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
室内のエアコン用アースに接続していた銅箔テープを撤去
2018.04.12
久しぶりに、アンテナをいじりました。
いじったのは、カウンターポイズですが…。

「鉄パイプのカウンターポイズ」から分岐させて、銅箔テープを使用して室内のエアコン用アースに接続していましたが、昨日のもの凄い強風でベランダに立て掛けていたポールが倒れて、屋外と室内を結ぶ銅箔テープを直撃して破れてしまいました。
この屋内に這わせた銅箔テープが原因なのかよくわかりませんが、ノイズが酷くなった気がしていたので、思い切って室内のエアコン用アースまで接続していた銅箔テープを全て撤去しました。
変化したのは、SD330を調整してSWRを落とす範囲が明らかに狭まったことです。(建物に接続していたのを外して、鉄パイプだけになったので、余裕がなくなった感じです…)
14MHzでは気持ちよくスコーンと落ちていたSWRが落ちなくなりましたが、鉄パイプと外壁の距離を離すことで解決しました。

BANDをワッチした感じでは違いは全然わかりませんが、恐らく飛びは悪くなっているでしょう…。
暖かくなって、ベランダでの作業がしやすくなったので、何か閃いたら改善していきましょう。

・この分岐を撤去
鉄パイプのカウンターポイズ

・外壁から離すことでSWRが改善
鉄パイプのカウンターポイズ
2018.04.12 14:40 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (2)
KENWOOD TS-890?
2018.03.08
KENWOODのTS-8××シリーズは結構好きなリグです。
遠い昔、TS-820は学生には高すぎて手が出ない代物でした。
TS-830は社会人になってから、中古で購入して少しの間ですが使った事があります。
TS-870は大好きなデザインで、QRT中でなかったら買っていたと思います。(たぶん)

TS-590とTS-990は絶対に購入しない機種ですが、画像のような、その中間の機種だったら少し考えるかも知れませんね。
今使っているFT-1000MP Mark-Vが壊れたら、次に買うリグはElecraft K3sと決めていましたが、場合によっては選択肢が増えそうですね。
近年、私の中で食指が動く無線機の発売は全然ありませんでしたが、久しぶりに楽しみにしています。

前にも書きましたが、無線機に華やかな「見る」機能は要りません。
私は、SSBもRTTYも新参者のFT8も全然やりません。
出来れば余計なModeの無いCW専用機の発売を望みます。
Elecraftさん、CW専用機のK3cwとか発売してくれませんかね。
発表と同時に振り込みますよ。(きっと)

KENWOOD TS-890
2018.03.08 00:03 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (4)
FT-1000MPの送信方法
2018.02.12
覚書です。

あまりにもQRT期間が長いと、リグの操作を忘れてしまいますので記しておきます。
実際、今のQTHに引っ越してきて約三年振りに電波を出した時と、ついこの前、二ヶ月振りに電波を出そうとしたときに、操作方法がすぐに思い出せなかったのです。
まさか自分が、こんな基本的な動作を備忘録として記すとは夢にも思っていなかったのですが、これが現実ですね。
素直に受け入れて、近い将来イライラしないように此処に記しておきましょう。

1. メモリーキーヤーの②と③のボタンを同時押しして「Hand Key」状態にする
2. SUB VFOの真下にある「BK-IN」ボタンを押下…これでSWRの調整が出来る

FT-1000MPの送信方法
2018.02.12 15:29 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
相変わらず、やる気なし…
2017.12.09
結局、今年のCQ Worldwide DX Contest, CWは一回も聞かずに終わってしまいました。
ま、こんな年があってもいいでしょう。
数日前に、無いやる気を力いっぱい振り絞って(?)アンテナを振り出して聞いてみましたが、ノイズが酷いので10分くらいで収めてしまいました。

と、言いつつも心の中では新しいアンテナの事を考えています。
年が明けて暖かくなったら、振り出すのが面倒でも、SD330+釣り竿に延長エレメントを這わせたアンテナを復活させようかと思っています。(予定は未定)
ノイズの酷い18MHzは捨てて、14MHzと10MHzの飛び受けを優先させようという考えです。
やはり、エレメントの長さを物理的に確保すると飛びが全然違います。(これは去年体感しています)

さて、どうなることやら…。
2017.12.09 11:44 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)

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