FT-1000MPの送信方法
2018.02.12
覚書です。

あまりにもQRT期間が長いと、リグの操作を忘れてしまいますので記しておきます。
実際、今のQTHに引っ越してきて約三年振りに電波を出した時と、ついこの前、二ヶ月振りに電波を出そうとしたときに、操作方法がすぐに思い出せなかったのです。
まさか自分が、こんな基本的な動作を備忘録として記すとは夢にも思っていなかったのですが、これが現実ですね。
素直に受け入れて、近い将来イライラしないように此処に記しておきましょう。

1. メモリーキーヤーの②と③のボタンを同時押しして「Hand Key」状態にする
2. SUB VFOの真下にある「BK-IN」ボタンを押下…これでSWRの調整が出来る

FT-1000MPの送信方法
2018.02.12 15:29 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
相変わらず、やる気なし…
2017.12.09
結局、今年のCQ Worldwide DX Contest, CWは一回も聞かずに終わってしまいました。
ま、こんな年があってもいいでしょう。
数日前に、無いやる気を力いっぱい振り絞って(?)アンテナを振り出して聞いてみましたが、ノイズが酷いので10分くらいで収めてしまいました。

と、言いつつも心の中では新しいアンテナの事を考えています。
年が明けて暖かくなったら、振り出すのが面倒でも、SD330+釣り竿に延長エレメントを這わせたアンテナを復活させようかと思っています。(予定は未定)
ノイズの酷い18MHzは捨てて、14MHzと10MHzの飛び受けを優先させようという考えです。
やはり、エレメントの長さを物理的に確保すると飛びが全然違います。(これは去年体感しています)

さて、どうなることやら…。
2017.12.09 11:44 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
FT8なるModeに関して
2017.09.23
FT8というモードが流行っていて、クラスタを賑わせていますね。
詳しくは知りませんが、何でも、マウスをクリックしてQSOするらしいですね。
約10年前に再開局した時に実感したのですが、古き良き時代の"聞く"無線から"見る"無線に代わってきているんだなと思いました。
最近の無線機にも、何やらBAND中を見渡せる"飛び道具"が付いていて、聞かなくても見て判断出来るらしいですね。(私がクラスタを覗いているのは内緒です)

それを、DXCCやIOTAを増やす"手段"として活用したり、CWやSSBをやりつくしたたので次の遊びとしてFT8を選択することには全く反対しません。
ただ、私は偏屈者なので、CW以外のModeにはこの先も絶対に手を出さないでしょう。
「流行っているから」、「人がやっているから」、「周りが薦めるから」、「CQ誌が騒ぐから」という理由では絶対に踊りませんよ。

私は今後も、音を聞いて音を送信して交信するだけの、100年以上続いているシンプルなCWだけで遊ぶつもりです。
余計なModeが無い、シンプルなCW専用機の発売を期待しています。
今のところ、今使っているFT-1000MP Mark-Vが壊れたら、次に買う予定のRigはElecraftのK3Sだけですね。

華やかな、余計なモノは要りません…。
2017.09.23 18:30 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
SD-330 + CQ出版社のATUエレメント + 卵型キャパシティーハット
2017.06.05
今年はもうアンテナはいじらないつもりでしたが、失われた24cm(?)がどうしても気になって卵型キャパシティハットを取り付けました。
当初、SD330にCQ出版社のATUエレメントを2.10mに短くして取り付けたら7MHz~18MHzまでうまく同調してくれたのですが、ベランダに完全に収まりきらないので1.86mに短くして使用していました。(これが失われた24cmです)

24cmの長さを確保するため思いついたのはキャパシティハットですが、どうせならアパマンハム業界で(?)実績のある卵型にしました。
参考にしたのはJI1ANI局の下記のブログ記事です。(JI1ANI局、多謝です)

http://psk31.cocolog-nifty.com/digitalmode/2012/12/eggcap-hat-8a66.html

あまり長くして18MHzが使用できなくなるのは嫌なので、50cmのハット(エレメント)4本にしました。
エレメントは秋葉原のラジオデパートの2Fにあるケース屋さんで、2mm×1mのアルミ線を2本購入して半分に切りました。(非常に軽いので重さは全く気になりません)
取り付け用の金具はロケットの対面にあるネジ屋さんで購入しました。
50cmのエレメントを丸く加工するのには、エレベーターの前に常備されている"消火器"が役に立ちました。(笑い)

まだ、試し撃ちはしていないですが、SD330のコイルを最短に短くしても18MHzのSWRが1.2以下なので、電気的には効いているようです。
正直、ここ最近あまり熱心に聞いていないので違いは解らないかも知れません。
何れにせよ、失われた24cmを取り戻したので、電流の腹が少しでも建物から離れてくれればいいですね。

SD-330 + CQ出版社のATUエレメント + 卵型キャパシティーハット
2017.06.05 16:25 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
CQ出版社のATUエレメント + SD330の長さ調整
2017.05.28
先般、雑に設置したSD-330にCQ出版社のATUエレメントを延長エレメントとして使用したアンテナですが、多少不満があったので長さを再度調節しました。
前回設置した時はエレメント長を2.10mにしましたが、今回は1.86mとしました。
この長さになると先端のエレメントは必用ないので外しました。
各接続部分を自己融着テープで防水処理をして、水抜き用の穴とやらもテープで塞ぎました。
この長さにすることにより、ベランダの奥まで収納できるようになった事と、10MHzのSWRが更に改善しました。(1.5以下になりました)

本当は、21MHzにも出れるように長さを調節するつもりでしたが、1.60mにしてもSWRが落ちなかったので途中で止めました。
約24cmエレメントが短くなったので7MHzの飛びが心配です。
もし、著しく飛びが悪くなっているようであれば、先端にキャパシティーハットを取り付けるという手もあります。

今日のWPXは7MHzを中心に運用して様子を見てみましょう。

CQ出版社のATUエレメント + SD330の長さ調整
2017.05.28 15:11 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
SD-330 + CQ出版社のATUエレメント
2017.05.23
前から気になっていました、CQ出版社が発売しているCQ ham radioオリジナル・シリーズのATUエレメントを購入して、SD330の延長エレメントに使用してみました。
重さも気にならず、固定用の金具はCQ誌等の写真で見るよりも大きくてしっかりしています。

結論から言うと、早く買っておけば良かったと思いました。
ようやくこれで、釣り竿をベランダから突き出す「頭のおかしい人」から、ベランダからアンテナを出している「普通の人(?)」になれたと思います。(苦笑い)

長さをATUエレメントの最長である2.75mにすると、18MHz以上のBANDが使用出来なくなるので、2.1m程度の長さにしました。
SD330とエレメントを接続する網線の長さが約50cmなので、延長エレメントの長さは2.6mくらいでしょう、釣り竿に展開していた配線の長さとほぼ一緒ですね。
この長さで、7MHz~18MHzの4BANDにQRV出来ます。
21MHz以上は思い切って捨てました。
エレメントの長さを2.75mにすると、3.5MHz~14MHzが使用できますので、ハイバンドが死んでしまう冬にはこの長さで良いでしょう。

釣り竿を取り付けていたポール(鉄パイプ)は全て撤去してカウンターポイズに回しましたので非常にスッキリして、カウンターポイズは合計12本になりました。
このカウンターポイズから銅箔テープとアルミテープを使用して、部屋の中まで引き込み、エアコンのアース端子に接続しています。
気になるSWRは10MHzが気持ち良く落ちなかったのですが、鉄パイプと外壁の距離を微妙に変えてやることで上手く調整できました。

今までは、QRVの度にわざわざ釣り竿をせっせと伸ばしていたのですが、ATUエレメントをつけっぱなしでポールをくるっと回してベランダから出し入れが出来るので、QRVまで30秒もかからないでしょう。
何せQRTする時間帯には泥酔していますので、釣り竿をいちいち収めるのがめんどくさかったのですが、これで解消しました。

今日はこのアンテナの試し撃ちですが、CONDXは悪そうですね…。

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・SD330との接続には奮発して網線を購入しました。めんどくさいのでエレメントの途中に無理やり接続しました。
SD-330 + CQ出版社のATUエレメント

・合計12本になった鉄パイプのカウンターポイズ、何故か先端を束ねるとSWRがストンと落ちます。
SD-330 + CQ出版社のATUエレメント

・釣り竿を固定していたポールを撤去しましたので、すっきりしました。
SD-330 + CQ出版社のATUエレメント

・SD330を含むアンテナの部分を、如何に建物から離すかを考えながら設置しました。
SD-330 + CQ出版社のATUエレメント
2017.05.23 18:20 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
SD-330用の鉄パイプのカウンターポイズ(ラジアル?、アース?、グラウンド?)を追加
2017.05.16
久しぶりにアンテナをいじりました。
特に不満があったわけではないのですが、ベランダに展開したSD330用の鉄パイプのカウンターポイズ(ラジアル?、アース?、グラウンド?…言葉遊びは置いておきます)を、もう1セット置けそうなので追加しました。

鉄パイプのカウンターポイズの発端は、去年初めて接地アンテナ(SD330)を購入して、ベランダの床にラジアルを這わせたり、アースマットを展開したりしましたが、結局はベランダの床と外壁から15cm程の箇所に1本のカウンターポイズを張るだけで気持ち良くストンとSWRが落ちた事です。
このベストな箇所に張るカウンターポイズの配線の材質を、もっと良いものに変えたらという発想です。
最初は同軸ケーブルの網線を使用しようと思っていましたが、どうせならもっと太くて質量の大きいものが効果があるのではないかという考えを元に鉄パイプの使用を思いつきました。

鉄パイプは秋葉原のロケットで調達しました。
今回は、何時も使用している外径が28mmではなく38mmを購入しました。
太い方が効果が大きいだろうという単純な発想です。

画像では、綺麗に扇形に並べていますが、これでは18MHzのSWRが気持ちよく落ちなかった為、実際は外壁に近い箇所で積み重ねています。
これでSWRがストンと落ちました。
ほんの5cm設置場所が違っただけで影響するので、接地アンテナの扱いは難しいと改めて実感しました。(実際去年、半ギレ状態になりました…苦笑い)
「弱い信号が力強く聞こえるようになった♪」かどうかは良く解りませんが、ラジアルは少ないより多い方が良いでしょう。

次はS/N比改善にお金を使いましょう。



2017.05.16 23:06 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
SD-330用のベランダのカウンターポイズを銅箔テープを使用して室内に引き込んでエアコンのアースに接続
2017.02.19
SD330用にベランダに張った(置いた?)鉄パイプのカウンターポイズを途中で分岐させて、銅箔テープを使用して室内に引き込んでみました。(鉄パイプは3本に増やしました)
この、銅箔テープを使用して室内に引き込むアイデアはVR2USJ 落合さんから教えて頂きました。(落合さん、多謝です)

室内に引き込んでから、更に銅箔テープを使用して、エアコンの電源用アースに網線を使用して接続しました。("線"ではなく、"面"で接続しているのが肝だと思います。)
結果は、3.5MHz~28MHzまで安定してSWRが1.1までストンと落ちました。

SWRの数値より、3.5MHzの飛びが改善されていれば効果はあったと思われます。
結果はウォーキングの後で…。

・アルミパイプを用いて、カウンターポイズを分岐
SD-330用のベランダのカウンターポイズ

・サッシ窓での引き込みには銅箔テープが大活躍です
SD-330用のベランダのカウンターポイズ

・エアコンのアースに網線を使用して接続
SD-330用のベランダのカウンターポイズ
2017.02.19 17:48 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
SD-330 + モービルホイップ
2017.02.16
日中に堂々とベランダから出せるハイバンド用のアンテナを考えていました。

いくら目立たないからといっても、ベランダから釣り竿を突き出しているのが人目に触れると、"頭のおかしな人"と思われてしまいます。
まだ、ベランダから"アンテナに見えるモノ"を出していた方が"普通の人(?)"と思われるでしょう。(きっと)

このエゴ丸出しの視点から思いついたのは、SD330の延長エレメントに軽いモービルホイップを使用することです。
早速、秋葉原で物色して、第一電波工業の144MHz用のDP-TRY2E(長さ1.32m、重さ200g)を買ってきました。

60cm程の長さの配線でSD330とモービルホイップを接続してベランダから振り出してみました。
全然目立ちません、日中出しっぱなしにしても大丈夫そうです。

気になるSWRは、何と3.5MHz~28MHzまで気持ちよく1.1までストンと落ちていました。(鉄パイプのカウンターポイズが効いているのでしょう、但し3.5MHz~10MHzはSWRが落ちているだけで使い物にならないでしょう)
しかも、21MHzでマッチングしておくと、上の24MHz~28MHzはそのままSWRが下がっていました。
つまり、21MHz~28MHzは調整なしで往来できますので、これはワッチするのに便利です。

早速、このアンテナで17mで聞こえていたXX9DとQSO出来ました。

釣り竿をいちいち振り出すのは結構めんどくさいと思っていたところでしたが、このアンテナならば、アンテナマストを回転させて振り出すだけなので10秒くらいでQRV出来そうです。

色々試してみるものですね。
まだまだ、試行錯誤は続きそうです…。

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XX9D 17m CW

SFI=75 SSN=23 A=3 K=0

SD-330 + モービルホイップ
2017.02.16 21:25 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (2)

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