8-Day Contest Calendar by WA7BNM
2016.11.02
WA7BNMが提供しているコンテストカレンダーです。
- . ... -♪と、聞こえてきた時に、今日は何のコンテストだろう?と調べるのに重宝します。

http://www.hornucopia.com/contestcal/weeklycont.php

8-Day Contest Calendar by WA7BNM
2016.11.02 22:29 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
SD-330の使用感をレポート
2016.10.29
今日は雨のためアンテナを振り出せないので無線はお休みです。
ZL7Gも出ている様子で、PHONEは全くやらないのですが、CQ Worldwide DX Contest SSBの前日なので、CWで"飛びチェック"をしているDXがいると思い、是非QRVしたかったのですが残念です。

さて、SD-330を使用し始めて約一か月経ちました。

以前の環境(14階建てマンションの12階角部屋のベランダに設置した4m×4mのMDRF、地上高35mくらい、EUとNA方向に開けていてVK/ZLは建物の真裏)と比べた使用感になります。
今の環境はマンション12階の角部屋で高さは同じ35m位ですが、最上階なので上が開けています。
真北からVK/ZL方向は開けていて(西アフリカ方向にタワーマンションあり)、正面はインド洋から南AF方面になり、NA/SAは建物の裏側になります。

以前のようにアンテナを出しっぱなしに出来る環境ではないので、ポールを回転させてアンテナを振り出すように工夫しました。
定石通り、建物から電流の腹の部分が出来るだけ離れるように努めました。
カウンターポイズは5m×5本をベランダの床から10cmと20cm、外壁から10cm離した位置に3本と2本束ねた状態で張っています。

この条件でSD-330を使用していますが、驚いたのは7MHzの飛びです。
以前は全くパイルになっていない太平洋の島々を呼んでも、結構QRZを打たれてトラウマになっていて、7MHzにはほとんどQRVしていませんでした。
ところが、SD-330の場合は、聞こえていれば(パイルは別)ほぼQSO出来ています。

今の環境では、日中にアンテナを完全に振り出すのは難しそうですので、QRV出来るのは陽が落ちてからになります。
7MHzがストレスなく使えるのはありがたいことです。

QSYも簡単で、慣れたら数十秒で隣のBANDに移動することが出来ます。
当初、同社のHF20CLやHF30CLの購入も考えていましたが、モノバンドのモービルホイップを何本も購入するよりよっぽど安くつくと思います。

いやいや、2mに満たないエレメントで、こんなに飛ぶとは思っていませんでした。
これが正直な感想です。

SD-330

SD330

このポールの先端にSD-330を取り付けて振り出しています。
外壁から離していますので、少しだけ振り出した状態でも、14MHz以上ではT31T等とQSO出来た実績があります。(金具やポールは全て秋葉原のロケットで購入しました)
モービルホイップを振り出す

カウンターポイズです、洗濯バサミが大活躍しています。(笑)
SD-330のカウンターポイズ
2016.10.29 00:15 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
SD-330の耐入力
2016.10.25
公式にはSSBで200Wとあります。
私は、CWで100W出していますが今のところ壊れていません。

壊れたらここで報告しましょう。

SD330使いで勇気のある方、150Wに耐えたのが判明したら、こっそりメール下さい。


【追記】
この記事に飛んで来られる方が非常に多いので追記します。

約1年間、きっかり100Wで運用しましたが、まだ壊れていません。
但し、CWのみの運用でSSBやRTTYは一回も使用していません。
(この種のアンテナのカタログには、SSB 200W、FM 70Wと表記されているのをよく見かけますが、CWでの耐入力をあえて表記しないのはクレーマー対策でしょうか?…苦笑い)

余談ですが、当初はSD330を斜めにして使用していましたが、四ヶ月くらいでQSYがスムーズに出来ないようになりました。
低い周波数から高い周波数へのQSY(7MHz → 10MHz)はうまく動作するのですが、高い周波数から低い周波数(10MHz → 7MHz)への動作が不安定になりました。
つまり、コイルを縮ませる動作は良好でも、逆の伸ばす方の動作が不安定になったという事です。
現在は垂直にして使用していて、QSYの動作は良好です。

2017年9月10日
JH1CZL
2016.10.25 15:54 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (2)
SD-330 21/24MHz用のカウンターポイズ
2016.10.22
SD330で21MHz以上のSWRが下がらなくて使えなかったのですが、3mのカウンターポイズを別途1本張ることで21MHzと24MHzのSWRがストンと落ちました。
最初、21MHzの1/4λである3.75mで試したところ、21MHzは落ちても24MHzが落ち切らない…、3mに短くすることで両方のバンドが落ちました。
夜の部で14MHz等に影響の出ないようにクリップで簡単に取り外しが出来るようにしました。

早速、15mでV73NSとQSO、12mで昨日30mでQSOしたVR2USJともQSO出来ました。

大丈夫、飛んでますね。

28MHzはSWRが落ちませんが、この時期要らないでしょう。
ノイズが多くて聞く気にもならない18MHzと、SWRが下がらない28MHzは捨てます。

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V73NS 15m CW
VR2USJ 12m CW

SD-330 カウンターポイズ 3m
2016.10.22 14:57 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
Idiom Press Logikey K-5 Keyer
2016.10.18
覚書です。

ケスラー貿易では"Bencher MK-5"として販売していましたが、私の処に届いたのは"Idiom Press Logikey K-5 Keyer"です。
Bencherのシールが貼ってなかったので文句を言おうかと思いましたが、小心者の私は泣き寝入りです。

話がそれました。

ボタンの左から①~⑥として、②と③ボタンの同時押しでHand Keyになるので、これを利用してキャリアを出してSD330のチューニングを取ります。

Idiom Press Logkey K-5 Keyer
2016.10.18 13:36 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
Logger32 - 表示項目設定方法
2016.10.16
覚書です。

Logger32の不要な項目の非表示と順番を入れ替えたいと思い、メニューをいくら探しても無いと思ったら、適当な空フィールドを右クリックすることで出てきました。

10年前にも探し回った記憶があります。

Logger32 項目設定
2016.10.16 12:02 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
SD-330のQSY
2016.10.14
SD330のQSYにもだいぶ慣れてきました。

最初はSWをカチカチカチカチ…やっていたのですが、最近はノイズを聞きながらSWを押しっぱなしにして、ノイズが大きくなったところで止めてから、カチッ、カチッと微調整して終了です。
大体いつも14MHzにいますので数十秒程度で、お隣の10MHzや18MHzにQSY出来ます。

ATUと呼ばれる魔法の箱は使ったことがないので何とも言えませんが、箱の中で解決する(マッチングを取る)ATUよりも、エレメントで解決するSD330の方が絶対良いと思います。

SD330 QSY
2016.10.14 13:20 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
Logger32
2016.10.13
遅まきながら、Logger32をインストールして、これまでのQSOを入力しました。
細かな使い方がよくわからなくても、黙って入力しておけば、後でとっても役に立つ便利なツールです。

Logger32
2016.10.13 22:59 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
SD-330のカウンターポイズ
2016.10.09
昨日、SD-330にカウンターポイズを1本張っただけで見事にストンとSWRが落ちたので、ベランダの床にラジアルを這わすのは止めて方向転換です。(ラジアルやアースや接地などの言葉遊びは置いといて…)

給電点に接続していた5m×15本のラジアルを5本だけ残して、ベランダの床から10cmと20cm離し、外壁から10cm離した位置に、写真のように3本と2本に束ねたカウンターポイズを張りました。
相変わらず、18MHz以上のSWRは下がり切りませんが、14MHz~7MHzは落ちています。
短い線を別方向に張れば落ちるのでしょうが、それより早くQRVしたくて、ここまでにしました。(そもそも、我が家の狭いベランダに別方向なんて存在しませんが Hi)

試したい長さのカウンターポイズがありますので、後日またいじってみようと思います。
カウンターポイズ

・SD330の給電部、フロートバランはFT-240-#43に4回巻
・カウンターポイズの配線は、この時点ではぶらぶらさせているが、後にパイプに密着させることでSWRがストンと落ちた(何故かは不明)
SD330 給電部
2016.10.09 23:20 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)

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