ACライン・フィルター
2016.10.09
覚書です。

FT-240-#43にキャンセル巻10回。
完成品も売っていますが結構なお値段します。

FT-240-#43 ACライン・フィルター
2016.10.09 01:02 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
接地アンテナの洗礼を受ける
2016.10.08
いやいや、疲れました。
朝から10年ぶりにハンダごてを握って、同軸ケーブルにコネクターを半田づけしたり、各種フィルタを作っていました。

全ての接続が終わり、ドキドキしながらSD330をベランダの外に振り出してリグの電源を入れると…。
聞こえます、聞こえます、久しぶりに聞く独特のノイズ…。

でも、SWRを下げようとコントロールSWをカチカチいじるも、ほとんどのBANDでSWRが2以上です。
一番下がった18MHzでも1.8くらい。

う~ん、一体何が起こっているのか?

ラジアルは、5m×15本をベランダに這わせています。
SD330は自分自身が伸び縮みしてマッチングを取るので、全然心配していなかったのですが…。

は~、がっくり落ち込んでしまいました。

とりあえず、朝から飲まず食わずで作業していたので、肩を落としながらビールの買い出しに出かけました。(現実逃避とも言います)

戻ってから、やけ酒を飲んでいましたが、一点だけ思うところがあり、早速ベランダに出て、ラジアルを1本だけ外壁やベランダに接触させず、宙に浮かせてカウンターポイズとしてみました。(ラジアルを宙に浮かせたらカウンターポイズなのか?と、突っ込まれそうですが…)

ラジアル、アース、接地、カウンターポイズ…言葉より実践です。

結果は?

下がりました!
7MHz~14MHzは、すこーんと1.1まで下がります。
18MHz以上は下がっても1.8位までですが、長さと張り方を調整すれば何とかなるでしょう。

各BANDを聞いた限りですが、十分使えそうです。
7MHzではJT1COが59+で聞こえていました。
コンテストでしょうか? CQ TEST OCと打っていたような?

明日はカウンターポイズの長さと、張る位置の調整で一日かかりそうです。


※覚書
TXとLPFの間に入れるCMF。
同軸は5D-2V、FT-240-#43に8回、FT-240-#61に4回。
(TX→CMF→LPF→SWR計→ANT)
コモン・モード・フィルタ CMF
2016.10.08 23:33 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
S/N比向上のため
2016.10.07
今日はシャックの電源回りの整備をしました。

部屋の中の全てのコンセントに、教科書(アパマンハム・ハンドブック JJ1VKL著)に紹介されていたTOKIN製のTA-2060を取り付けます。(秋葉原のラジオデパートの斎藤電気商会で購入しました)
そして、リグへ電源を供給するコンセントには一切他のプラグは差し込まず、リグ専用とします。
更に、フェライト・コアFT-240-#43にキャンセル巻をしたACラインフィルターを入れます。

誰かのブログに書いてありました。
「TVI対策はノイズ対策にもなる」と。

その通りだと思います。
明日もゴソゴソとQRVの準備です。

TOKIN TA-2060
2016.10.07 22:06 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
舌の根も乾かぬ内に…
2016.10.07
舌の根も乾かぬ内に…いやいや、SD330を使用してもいないのに早くも別のアンテナの事を考えていました。

今日、天気が良かったので先日ベランダに設置したポールにSD330を仮止めしてベランダの外に振り出してみました。

う~ん、結構目立ちます。
そして、重い…。

14MHzをメインに、10MHzや18MHzにも出たいのでSD330を選択したのですが…重い。

最上階の角部屋なので、マイクロバートアンテナを屋上に突き出すという荒業も考えたりしました。(こっちの方が目立たないと思う)
何せ、昼間もアンテナを出しっぱなしで、ハイバンドでオセアニア辺りを稼ぎたいという、アパマンの分際で贅沢なことを目論んでいます。

何れにせよ、まずはSD330をきちんと設置して使ってみましょう。
そして、HF20CL(14MHzセンターローディングモービルアンテナ)を買ってきて比べてみましょう。
あまり差がないようであれば、HF20CLを屋上に突き出しっぱなしという方法もありかもしれません。(雨の日も運用したいし)

QSYの度に、HF30CLやHF16CLに差し替えて運用しているかもしれません。

MicroVertも一回試してみたい…。
妄想は尽きません。

Diamond SD-330
2016.10.07 01:35 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
ベランダにポールを設置
2016.10.02
ベランダにSD330を取り付けるポールを設置しました。
これを、くるっと回してアンテナを振り出す予定です。

正面に見えるタワーマンションは西アフリカ方向を塞いでくれています。

ネジを締め終わった後、喉が渇いたのでビールを飲み始めてしまって、今日の作業は終了とあいなりました。(笑い)

残りは台風が通過してからやりましょう。
それまでに、各種フィルタの製作をやっておかねば。(これが面倒くさい)

ベランダへ取り付け金具を設置
2016.10.02 16:38 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
Bencher BY-2
2016.10.02
ネットで注文していたBencherのBY-2が届きました。
途中、運送トラブルがあったようですが店舗さんの迅速な対応により無事届きました。

ありがとうございました。

同ブランドのJA-1(黒色)は持っているのですが、購入した理由はJA7IC局のこの記事です。

http://ja7ic.dxguy.net/keying.html

買ったばかりでも、JA-1は結構接触不良を起こしていて打ち損じていました。(こんなものかと思っていました)

購入先はこちらです。

ラジオパーツジャパン オンラインショップ
http://www.radio-part.com/

Bencher BY-2
2016.10.02 13:19 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
DX Atlas
2016.09.29
覚書です。

DX Atlas、このソフトの存在を忘れていました。
これとLogger32がないと何かしっくりきません。

このソフトがいいのは、地球をぐるんぐるん回して、目的のDXの信号のやって来る方向や、交信相手先が夜なのか昼なのか目で見て解ることです。
また、狙ったDXの生活時間帯が直感的に解るのもいいですね。

この地域は寝静まっているから誰も運用していないだろうとか・・・。
そろそろEUは夜が明けるから、いつもの早起きの局がCQを出し始めるだろうとか・・・等々。

このソフトを一年中使用していると解るのですが、地球を覆う"夜の部分"の位置が季節によって変化しています。(もちろんグレーラインも)
春と秋には"昼の部分"が北半球を東西に広範囲で覆っているのが良く解ります。
昔から、春と秋にCONDXが良くなると聞いてはいましたが、何故そうなのか自分の頭でいまいち理解できていなかったと思います。

夏の夜に、ハイバンドでEUがガンガン入感するのは何故か?

私は、JAにおいては北半球に対して"夜の部分が薄くなる"からだと理解しました。
夏季には、JAのすぐ上、UA0の辺りまでグレーラインが南下してきます。
ハイバンドの電波も"昼の部分"の地域に飛び出し易いでしょう。(EUからJAに対して電波が飛び込み易くなると思います)

DX Atlasを使用していると視覚的効果もあって、電波伝搬を何となく理解できたような気がします。

http://www.dxatlas.com/DxAtlas/

DX Atlas
2016.09.29 23:07 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
今日も雨
2016.09.28
夕方、ベランダのコンクリート部分に金具を取り付けようとしたら雨が降ってきました。
小雨だったので、仮止めしてから1Fに降りて、下から見て目立たない位置を確認。
ベランダの正面に取り付けると目立つので、側面に留めることにしました。(角部屋を選んで正解です)

今週末は快晴ではないけれど、雨が降らないと報じられています。
土曜日は仕事を入れたので、日曜日だけで何とかQRV出来るように頑張ろう。

コンクリート用取り付け金具
2016.09.28 22:19 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)
MDRF用のフロートバラン
2016.09.26
覚書です。
将来、使用する時のために記しておきます。

・フェライトバー3本をタイラップで束ねて古河ビーメックス線2sqmmを12回巻きにする。
・古河ビーメックス線は秋葉原のラジオデパートの斜め前の配線専門店で購入。
・フェライトバーはラジオデパートの斎藤電気で購入。
・梯子フィーダーはMFJのG5RVのフィーダーを流用。
・JJ1VKL局が後日発表された"より線"のフロートバランは(私の環境では)ノイズが多くて元に戻した。

将来、移動運用をするかどうかはわかりませんが、10mのグラスファイバーポールに、4m×4mのエレメントをタイラップで留めて垂直ダイポールとして使用すれば、160mから10mまでDXに使える手軽なアンテナとして使用できそうです。

怪しげなマルチバンドのアンテナを購入するより、よっぽど飛びそうです。(失礼)

また、固定では屋根の上にインバーテッドV型に張るのも目立たなくていいかも知れません。

フロートバランのレシピさえ思い出せれば再現できるので記しておきます。

MDRF用フロートバラン
2016.09.26 14:59 | URL | Equipment | Track Back (0) | Comments (0)

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